しちのへひなまつり見どころガイド

しちのへひなまつり会場ガイド

各会場の”会場番号”は、主会場の旧山勇商店からしちのへひなまつりに参加した順につけられていますが、番号に関係なくご自由にお回りください。
今年は全部で20会場となっています。
このガイドは各会場で配布しています。
1.旧山勇商店
2.かわさく酒店
3.旧山本組
4.焼きそばすずめ
5.旧米澤旅館
6.インテリアユニオン石源
7.みどりや化粧品店
8.米万商店
9.福田時計店
10.ファッションプラザ田忠
11.旧ヤマギ洋品店
12.旧町賢商店
13.旧まちのえき
14.  旧中央薬品
15.  銘書堂
16.「京工房」(別会場)
17. 米籐商店
18.盛田家
19.七戸神明宮
20.七戸郵便局

Web版・見どころワンポイント+(プラス)!アドバイス

たくさんの会場。見て回るのも一苦労。

ワンポイントを頭に入れて会場を回るのも一つの手かも。

スマホ片手に歩いてみましょう。

ワンポイント+(プラス)を赤の太字で表示してみました。

会場番号①旧山勇商店

しちのへひなまつりのメイン会場

こちらではかつて、味噌、醤油の醸造販売をしていました。

昔ながらの店構えは、建物を見るだけでも歴史を感じることができます。建物のつくりもぜひじっくりとご覧ください。

広い店内の板の間、畳の間、階段など各所にたくさんの雛段飾りとつるし飾りを展示しています。

柔らかな雪洞の光に浮かび上がる、幽玄の世界をお楽しみください。

また、こちらではつるし飾りの製作体験ができます。

自分だけのオリジナルのお飾りを作ってみましょう。


会場番号②かわさく酒店

こちらでは、かつて銘酒「鷹の羽」を醸造販売していました。

日本酒、洋酒、ワイン、ビールなど何でも扱っています。

こちらには、雛飾りと、昔使われた計量器や酒器、からくり時計などが展示されています。

ひなまつりの期間中は、地酒の試飲も行っています。地酒の味比べも楽しそうです。

お土産に、自分用におひとついかがですか?

会場番号③旧山本組

こちらでは古くから土建業を営んできました。つつじ祭りの会場となる天王神社の石段も山本組の施工によるものです。かつて施工した昭和橋だけは、大水の時も流されなかったそうです。

古い面影を残した建物には、間口いっぱいに雛段飾りと、別室に昔の街並みを映した時代写真を展示しています。

ひな人形についての解説も好評です。



会場番号④焼きそばすずめ

様々な種類の焼きそばが楽しめるお店。普段は夜営業していますが、ひなまつりの期間中は日中も営業しています。

歩いておなかがすいたら、是非お立ち寄りください。町のイベントなどで人気の「しちのへバーガー」はいかがでしょうか。気さくなマスターに話しかけると、何かおまけしてくれるかも?

もちろん飾りつけを見るだけでも結構です。

会場番号⑤旧米澤旅館

かつての旅館であった建物の入り口部分に、様々な飾りつけをしています。中には古い時代の貴重なものも展示されています。

また横の駐車スペースには、日赤無料休憩所を設け、義援金の募金箱も設置いたします。どうぞご協力ください。チャリティーおでんの販売も致します。利益は被災地におくります。



会場番号⑥インテリアユニオン石源

古くから地元の家具店として営業してきました。その広いショールームには、様々な家具とともに珍しい雛飾りなどが展示されています。この機会にじっくりと家具も選んでみてはいかがでしょうか。

併設のフリースペースではコーヒーを飲みながらフリーWifiも利用できます。

 

会場番号⑦みどりや化粧品店

化粧品とエステ、婦人服を扱う、女性のための「きれい応援団」の店です。店内にはおしゃれなアイテムがたくさんそろっています。きっとあなたのお気に入りが見つかるはず。コスメのこともお気軽にお問い合わせください。気さくなスタッフが丁寧に相談に乗ってくれます。

こちらには創作雛人形を中心に、つるし飾り、タペストリーなど。80点余りの作品は、ほとんどが手作りとなっています。



会場番号⑧米万商店

米万商店では、青森県産の米、雑穀を扱っています。

おすすめは、古くて新しい「十穀米」、ポリポリそのまま食べられる「煎り豆」など。店頭でもお求めいただけますが、道の駅などでも販売されており、おいしいと好評です。

こちらではつるし飾りとフラワーアレンジメントを展示。フラワーアレンジメントの体験もできます。

会場番号⑨福田時計店

こちらは時計と宝飾品、メガネのお店。

町民の時間と目をお守してきました。

店内には高級時計、宝飾品、素敵なデザインのメガネなど多数展示されており、見るだけでも楽しめそうです。

雛段飾りや、陶器のお雛様などを展示しています。

 




会場番号⑩ファッションプラザ田忠

はやりの服や、靴、カバンはファッションプラザ田忠へどうぞ。きっとお似合いの装いに出会うことができます。

かつてはこんにゃくの製造販売もしていました。大人気「んだすけ」Tシャツを着て街を歩こう。

店内スペースには雛段飾りを展示しています。

 

会場番号⑪旧ヤマギ洋品店

ヤマギ洋品店は、七戸町の老舗の洋品店でした。かつては町内外からたくさんの人がはやりの洋服を求めて訪れました。

こちらには「野羅工房」の創作人形や、様々な手芸作品を展示しています。作品の販売も行っています。

お気軽にお手に取ってご覧ください。



会場番号⑫旧町賢商店

通称「町賢」こと町屋呉服店は、町内にいくつかあった呉服、婦人服の販売店のひとつでした。

こちらには「七宝華」サークルの手作り小物、つるし飾りを展示しています。作品以外に和小物、古布なども販売します。

お土産用にいかがでしょうか。手に取ってみると、自分で作ってみたくなるかもしれませんね。

会場番号⑬旧まちのえき

かつては酒屋だった店舗を、街の交流の場として活用し、町民のオアシス、まちのえきとしましたが、残念ながら数年前に閉鎖されました。

今回こちらには、商工会女性部による雛段飾り、手作り福ウサギ、花ウサギ、ごあいさつウサギ、ゆらゆら雛ウサギなど展示をしています。
また制作キットの販売もあります。
こちらではこれらのキットの制作体験もできます。

抹茶とコーヒー、お菓子のセットを300円でお出しします。

土日のみオープンします。



会場番号⑭旧中央薬品

「旧中央薬品」は老舗の薬店。長いこと七戸町民の健康のよりどころでした。
こちらには十和田から参加のサークル「和楽」の作品を展示しています。
つるし飾り、和小物などの作品のほか、古布、縮緬、絣生地などの人形材料の販売も行います。

 

会場番号⑮銘書堂

かつて馬の産地として全国的に有名だった七戸町。その大牧場主であったのが濵幾家。以前はこの書店の場所に明治35築の大きな屋敷がありましたが、現在は曳家されて裏の駐車場奥に。外からご覧ください(屋内への立ち入りはできません)。

濵中家御当主と幼なじみの人形作家「奈里田究星」氏の創作ひな人形を展示しています。
全国にファンの多い現代作家の作品をこの機会に是非、ご鑑賞ください。




会場番号⑯京工房

こちらは別会場にある手作り和小物工房
平日の日中にも見学可能です。様々な手作り作品を展示して販売しています。今回はつるし飾りと、和小物、押絵作品、創作人形などをたくさん展示しています。作品のほか古布などの販売も行います。

会場番号⑰米籐商店

百年続いている瀬戸物、食料品店。かつては土蔵造りのお店でした。今では珍しいレトロな鍋や食器、雑貨などがあります。またおいしいお茶も販売しています。
昭和30年代の七段飾り、かわいい民芸雛飾りなどを展示。